鍵の返却(預け入れ)は、KeycafeのiOSまたはAndroidアプリの有無にかかわらず、どなたでも簡単に行えます。返却された鍵は専用の個別キャビネットに安全に保管され、次の利用者がいつでも受け取れる状態になります。
Keycafeのキータグ(fob)がすでに取り付けられている鍵を返却する手順は以下の通りです。
初めて鍵を登録・預け入れる場合
鍵の所有者として初めて鍵を預け入れる場合は、Keycafeキータグを使用した鍵のセットアップをご確認ください。
お体の不自由な方へのアクセシビリティ
サポートが必要な場合は、アクセシビリティのページで鍵の返却サポートに関する詳細をご確認いただけます。
SmartBoxで予約コードを使って鍵を返却する方法
設置されているKeycafe SmartBoxへ向かいます。
SmartBoxのタッチスクリーンで、画面をタッチしてスタートをタップします。
鍵を預ける(返却)を選択します。
アクセスコードを入力します。このコードは、ご自身のKeycafeアカウントに紐づくコード、または案内通知(メール/SMS)で届いたコードです(詳細は後述)。
確定(Enter)を選択します。
鍵に取り付けられているキータグを、SmartBoxのスキャンエリア(通常は端末の右側、または画面の右横)にかざします。読み取りが完了すると「ピピッ」と音が鳴り、該当するキャビネットの扉が開きます。
開いたキャビネットの中に鍵を入れ、扉をカチッと音がするまでしっかり閉めます。
これで手続きは完了です!
その場を離れる前に、SmartBoxのすべての扉が閉まっていることをご確認ください。
予約リンクを使ってスマートフォンから鍵を返却する方法
指定のKeycafe設置場所へ行き、壁面に設置されたSmartBoxを確認します。
予約時に受信したメールまたはSMSを開き、スマートフォンで予約内容を確認するをタップします。
マイ予約画面から鍵を預ける(返却)をタップし、次へを選択します。
鍵に付いているキータグを、SmartBoxのスキャンエリア(通常は端末の右側、または画面の右横)にかざします。読み取りが完了すると「ピピッ」と音が鳴り、キャビネットの扉が開きます。
開いたキャビネットの中に鍵を入れ、扉をしっかり閉めます。
アクセスコードの確認方法
登録済みユーザーの場合、コードは通常ご登録の携帯電話番号(国番号を含む)と同じです。アプリやウェブのその他 → アカウント → グローバルSmartBoxコードからいつでもご確認いただけます。
ゲストやビジターとしてアクセス権をメールまたはSMSで受け取った場合は、届いた案内に専用のアクセスコードが記載されています。鍵の操作にはそのコードをご利用ください。