組織レベルのセキュリティ設定については、以下をご参照ください
大切なデータを保護するため、Keycafeは高度なプロトコルを使用しています。 Keycafeのセキュリティ対策については、こちらのページをご覧ください 。 セキュリティ設定は、組織内のすべてのユーザーに適用されます。
セキュリティに関する注意事項
Keycafeシステム・ハードウェアにはセキュリティ対策が施されていますが、鍵の受け渡しを安全に行うには、Keycafeサービスを理解して、正しくご利用いただく必要があります。 Keycafe SmartBoxは金庫ではありません。 SmartBoxは状態を確認できる場所に設置してください。 鍵に物理的に住所などを記載しないことをお勧めします。 詳しくは Keycafeご利用規約ご覧ください。
ユーザーによる鍵の受け取り
組織内での鍵の受け取り時にセキュリティを強化することができます。 この機能を有効にすると、電話番号、アクセス コード、またはQRコードを使用して鍵を受け取る際に、2段階認証が必要になります。 2段階認証コードは、SMSで送信されます。
「4桁の暗証番号」を選択すると、SMS送信される番号の代わりに、アクセス権付与した相手が独自に設定できる番号を暗証番号として使ってもらうことができます。
この設定は、ユーザーバッジ、一時アクセス権用のアクセスコード、URLリンク、またはアプリを利用した鍵の受け取りには適用されません。
鍵の利用者変更にハンドシェイクを要求する
スタッフ間で鍵を直接手渡す(フィールドスワップ)際、ハンドシェイクを必須にする設定です。鍵を受け取る側に送信された確認コードを、現在の鍵の持ち主が入力することで、引き渡しが正式にシステムへ記録されます。 なお、組織の管理者による操作の場合は、この承認プロセスはスキップされます。 詳細については、 鍵の利用者変更(フィールドスワップ) を参照してください。