SmartBoxの仕様
最新のSmartBoxモデルの詳細については、SmartBoxの仕様をご覧ください。旧モデルの仕様については以下をご確認ください:
SmartBoxとは?
Keycafe SmartBoxは、シェアリングエコノミー、不動産管理、自動車、施設管理をはじめとする幅広い業界に向けて、鍵の受け渡しとアクセス管理を実現するために設計されたクラウド連携型デバイスです。
Keycafeの鍵の受け渡しサービスは、地域のカフェやセブン-イレブンなどの身近な店舗にSmartBoxを設置し、鍵の受け渡しネットワークを構築することから始まりました。ユーザーはSmartBoxを利用して、不動産物件や車両などの鍵をスムーズに共有・受け渡しできます。現在では個人オーナー、家事代行、ペットシッターなど、多様な業種で活用されています。
現在では、法人向け社宅の運営事業者、不動産管理会社、不動産仲介業者などの企業ユーザーも SmartBoxをご注文のうえ、自社オフィスや管理スペースなどの専用拠点に設置し、スタッフ、委託先、お客様との鍵の共有・受け渡しに活用されています。さらに、マーケティングやブランディングの観点からSmartBoxを自社ブランド仕様にカスタマイズすることも可能です。詳しくはカスタマイズをご覧ください。
Keycafeの鍵の受け渡しサービスは、Keycafeウェブサイト、Android および iOS アプリから利用できるほか、Airbnbのホスト機能にも統合されています。さらに、企業ユーザーは Keycafe API 連携を活用し、Keycafeの機能を自社アプリケーションへ完全に統合することが可能です。
モジュール設計
管理・使用する鍵の数は業界や業務規模によって異なるため、Keycafe SmartBoxはモジュール設計を採用し、多様なニーズに柔軟に対応できるよう設計されています。
SmartBoxには、大きく分けて ベースステーション と 拡張ユニット の2種類があります。
ベースステーションには、NFCスキャナー、タッチスクリーン、鍵キャビネット、ワンタッチボタンなどのコンポーネントが備わっています。各設置場所には、サーバーと通信するベースステーションが1台のみ配置されます。
保管容量を増やしたい場合は、拡張ユニットを追加できます。ベースステーションと同様のコンポーネントを備えていますが、タッチスクリーン、スキャナー、ワンタッチボタン、フォブ用キャビネットは搭載されていません。拡張ユニットはベースステーションに接続され、直接通信を行います。