MS5 SmartBox向けプレミアム機能
動画録画機能は、MS5 SmartBoxをご利用中で、プレミアムまたはビジネスプロプランをご契約のお客様のみご利用いただけます。
動画録画機能の有効化・無効化
動画録画の設定は設置場所(ロケーション)ごとに行う必要があります。複数の拠点でご利用の場合は、それぞれの場所で有効化してください。なお、録画設定を変更できるのはアカウント所有者および組織の管理者のみです。
デスクトップアプリの場合は、左側メニューからロケーションを選択します。モバイルアプリの場合は、その他 → プライベートロケーションを選択します。
動画録画を有効にしたいロケーションを選択します。
設定を選択します。
鍵の受け渡し時の録画をオンにします。
ビジネスプロプランをご利用の場合は、任意でクラウドへアップロードをオンにすることで、Keycafeアプリ上で映像を確認できるようになります。映像はSmartBoxの待機中にアップロードされるため、録画直後の映像が反映されるまで数分程度お待ちいただく場合があります。
モバイル回線(セルラー接続)でのクラウド動画アップロードについて
モバイル回線で接続されているSmartBoxからは、動画をクラウドにアップロードすることはできません(SmartBoxの画面上での再生は可能です)。なお、静止画スナップショットのアップロード機能は近日中に対応予定です。
録画トリガー(開始条件)の変更
録画を開始するトリガーは、SmartBoxの近接センサーが約60cm(2フィート)以内の動きを検知したとき、または画面が操作されたときのいずれかを選択できます。
鍵の受け渡し時の録画設定から、ご希望のトリガーを選択してください。
動体検知トリガーによる過剰な録画への対策
SmartBoxが人通りの多い場所や端末前で頻繁に動きが発生する場所に設置されている場合は、意図しない録画でストレージがいっぱいになるのを防ぐため、トリガーを画面の操作に設定することをおすすめします。
なお、30日間に実際の鍵の受け取り・返却回数の10倍を超える録画が行われた場合、トリガーは自動的に「画面の操作」へと切り替わります。この自動切り替えが行われた際は、組織のオーナー宛てにメール通知が届きます。
録画された動画の確認方法
プレミアムプランをご利用の場合、録画映像はSmartBoxの画面上でのみ確認できます。Keycafeアプリから確認できるクラウド保存機能は、ビジネスプロプランでご利用いただけます(事前に設定で有効化されている必要があります)。
プレミアムプランをご利用のお客様は、現地でSmartBox端末を直接操作する必要があるため、以下の手順をモバイルアプリから行うことをおすすめします。
モバイルアプリで、その他 → プライベートロケーションを選択します。デスクトップアプリをご利用の場合は、左側メニューからロケーションを選択します。
映像を確認したいロケーションを選択します。
トラブルシューティング → 受け渡し時の録画映像を選択します。
SmartBoxで動画を再生 またはクラウドで動画を再生を選択します。
「SmartBoxで動画を再生」を選択した場合は、SmartBoxの画面に表示されるボタンをタップしてください。
動画ストレージについて
クラウド動画ストレージ
クラウドに保存された動画データは90日間保持されます。
SmartBox本体の動画ストレージ
SmartBox本体には約25GB(録画時間にして約40時間分)の動画を保存可能です。容量が上限に達すると、最も古いファイルから順に自動削除されます。また、保存から14日を経過した動画も自動的に削除されます。